「ものづくりプラザ」は,広島大学の共用施設として,本学構成員にものづくりにおける教育および研究支援を行うことを目的としています。
ものづくりプラザ

依頼工作

研究・教育活動に必要な装置・試験片および治具等の製作について,スタッフが技術的な支援(仕様の検討,加工等)を行います。

ものづくりプラザにおける依頼工作では、機械・ガラス・木材・薄片・電気の5加工室が依頼の内容(製品・素材)に応じて、それぞれの加工室で対応しています。
依頼の際には、各加工室に直接ご相談ください。

機械加工室 : 金属・プラスチック・セラミックを用いた実験装置・試験片の製作等
ガラス加工室: ガラスを用いた実験装置・機器の製作等
木材加工室 : 木材等を用いた実験台,机,棚等の製作・修理
薄片製作室 : 岩石・鉱物等の薄片・研磨片の製作
電気製作室 : 電気回路の設計・製作・検証
   ※ 詳しい業務内容については、各加工室のページをご覧ください。
   ※ 依頼の流れはこのページの下部に記載しております。

利用案内

依頼者 本学の教職員・学生
※学生の場合は、指導教員の承諾が必要です。
利用料金 350円/1時間
※特殊な工具等を必要とする場合やプラザ保有の材料を使用する場合は,その費用は依頼者の負担となります。
※支払いは,運営交付金または外部資金(寄附金、受託・共同研究費、科学研究費補助金)による予算振替となります。

受付 以下の時間内で随時受付を行っております。
     9:00~12:00
    13:00~17:00
※依頼に来られる際は製作図面をお持ちください。

費用振替

本プラザ事務担当(学術支援G)が費用振替依頼書に基づき振替を行います。

○ 外部資金を使用される場合、以下の点にご注意ください。

<科学研究費補助金>
    12月31日工作終了分までを対象とします。
    1月以降は、科研費による振替希望であっても、運営費交付金で処理することとなります。

<受託研究費・共同研究費・その他の補助金>
    研究終了月の3ヶ月前分までを対象とします。(例:研究終了月が12月の場合、9月分まで)
    依頼工作費の支払いが可能か否かを契約の相手方および資金交付元にご確認ください。


依頼から製品の受け取りまでの流れ

       ①
   打合せ 
依頼を受ける前に,打ち合わせを行います。
製作図面等(作りたいものが分かる資料)を作成し,各加工室へ
ご持参下さい。
依頼者と工作担当が仕様等を検討し,納期の確認を行います。
  
       ②
     発注
     受付
打ち合わせ後,「依頼工作票」をダウンロードし,太枠内にご記入の上,
依頼工作担当宛にメールでご送付下さい。
依頼工作票の提出をもって受付となりますので,送り忘れのないよう
ご注意ください。
  
製作
 
       ③
     完成
     通知
製品が完成したら,費用を記入した依頼工作票を依頼者宛にメールで
送付します。
内容を確認し,支払責任者印欄に押印して下さい。
  
受け取り押印済みの依頼工作票を持参し,製品をお受け取りください。